【商品一覧】Forge Motorsport

商品名 ハイフロー・インレットホース MINI F65 / F66 COOPER S / JCW ¥98,000(税抜)
車種      
   
MINI F65 / F66 COOPER S / JCW   
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概要

ハイフロー・インレットホース - HIGH FLOW INLET HOSE

  • 純正の吸気マニホールドに比べて吸気流量が向上
  • 全回転域で出力とトルクが向上(+8馬力、+10Nm)
  • 高品質で耐熱性に優れた構造
  • 乱流を低減する滑らかな内部設計
  • 純正またはチューニング済みのBMW F66 MINIエンジンに最適
  • CNC加工されたカプラー

フォージモータースポーツ、Forge Motorsports製のハイフロー・インレットホースによるパフォーマンスアップグレードで、BMW MINIのF66 B48エンジンの潜在能力を最大限に引き出します。純正の制限の多いインテークパイプを排除するように設計されたこのアップグレードは、ターボチャージャーへの空気流量を大幅に改善しエンジンがより自由に呼吸できるようにすることでスロットル操作に対するレスポンスを向上させます。

耐久性と耐熱性を高めるため、高品質な5層構造のシリコンとステンレス鋼補強ワイヤーで製造されたこのハイフロー・インテークパイプは、滑らかな吸気経路を特徴としています。その結果、ターボの立ち上がりが改善され、スロットルレスポンスが鋭くなり、純正はもちろんのこと特にチューニングを施した車両において顕著なパワーアップが得られます。

このインテークパイプは純正部品の直接ボルトオン交換が可能で、恒久的な改造を必要とせず、純正品質の正確なフィット感を保証します。 サーキット走行で最高のパフォーマンスを追求する場合でも単に公道でのドライビング体験をより刺激的なものにしたい場合でも、このアップグレードにより明確な性能向上と、高負荷時のエンジンサウンドの向上を実現します。

フォージのハイフロー・インレットホースは、純正エアボックスや、フォージモータースポーツのカーボン製インテークキットなどのアフターマーケット製品とももちろん併用可能です。あらゆるニーズに対応できる製品です。

商品名 カーボンインテークキット MINI F65 / F66 COOPER S / JCW ¥180,000(税抜)
車種

 

   
   
MINI F65 / F66 COOPER S / JCW   
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概要

カーボンインテークキット CARBON INTAKE KIT

  • 純正適合
  • 出力11馬力、トルク17Nmの向上
  • 空気流量の増加
  • 熱伝導率の低いカーボンファイバー
  • パフォーマンス・サウンド

Forge Motorsportは、BMW MINIプラットフォームの全世代にわたる高性能コンポーネントの開発において、長年にわたり実績を積み重ねてきました。
MINI Challengeレースシリーズの公式サプライヤーとして、当社は実走による豊富なデータ蓄積、エンジニアリングの専門性、そして実戦的なモータースポーツの経験を設計するすべての製品に注ぎ込んでいます。こうした背景により、MINI全モデルに対応し市場で最も先進的かつパフォーマンス重視のアップグレードを常に提供し続けています。 F66世代のMINIの登場に伴い、Forge Motorsportは業界をリードするパフォーマンスソリューションのラインナップ拡充にいち早く着手しました。

フォージのインテークキットのご紹介

パフォーマンスを即座かつ顕著に向上させるよう設計された、プレミアムカーボンファイバー製インテークキットです。 ドライビングの楽しさとエンジンのレスポンスを向上させることを目的に設計された本システムは、吸気流量を大幅に増加させると同時に吸気温度を低減します。これにより、ターボチャージャーの回転がより速く立ち上がり、効率的に作動するようになり、スロットルレスポンスの鋭敏化、エンジン効率の向上、そして全回転域にわたる力強く安定した加速を実現します。本製品は純正部品 13715A30AC9 の代替品となります。

性能の向上に加え、フォージのインテークキットは車両のサウンドプロファイルも向上させ、ブーストがかかった際にはターボのスピール音やダンプバルブの音が際立つ、より深みのある力強い吸気音を生み出します。その結果、ミニのエンジンルームにおいて、性能、サウンド、そして圧倒的な美しさにおいてビジュアル的アップグレードが実現します。

◇設計と素材◇

初期テストにおいて、純正エアボックスの弱点は間違いなく空気の量と流れの方向性にあることが判明しました。そこで我々はいくつかの異なるアプローチを検討した結果、純正の下部エアボックスとコールドエア供給システムを組み込んだ交換用上部エアボックスを採用することに決定しました。これにより、下部エアボックスへ安定した低温の空気を供給し、それをForge製の上部エアボックスへと導くことが可能となります。

このインテークシステムの設計において、パフォーマンスは核心をなしています。密閉型のカーボン製エアボックスは、コーンフィルターと周囲のエンジンルームとの間にバリアを形成し、吸気温度の低減に寄与するという重要な役割を果たしています。

また、純正エアボックスの下部半分を採用したことで、純正の冷気供給システムを最大限に活用し、エアフィルター本体へ冷たく高密度な空気を安定して供給可能にしました。
フォージのインテークキットの構造には、高品質なカーボンファイバー(2x2ツイルのプリプレグ)を採用しております。そしてビレット金型を用いてオートクレーブで成形され、過熱サイクルによる黄変の心配がない耐紫外線性グロスゲルコートで仕上げられています。設計上、純正インレットパイプの88mmから直径を100mmに拡大しており、ターボインレットアダプターからエアボックスに至る接続パイプ部分だけで、なんと約46.7%の容積アップを実現しています。

テスト走行とデータ分析の結果、パネルフィルターは採用せず、高品質で高流量の合成ナノファイバーろ過材を採用した当社独自の「Forgeコーンエアフィルター」を採用することに決定しました。

テストはグロスターにある「Performance Remap」のVTEC 4輪駆動用ダイナモメーターを使用して実施されました。これは、独立したチューナーによって、可能な限り正確な結果が得

られるよう、すべてのデータが取得されたことを確認するためです。以下のダイナモメーター結果に示されている通り、ピークホイール馬力は11 BHP向上しました。特に注目すべきは、パワーアップが3,000 RPMから始まり、レッドゾーンに至るまで徐々に上昇し続けている点です。

さらに、エンジン回転数が上昇するにつれて、最大17 Nmのトルク向上が確認できます。
フォージのインテークキットとフォージのハイフロー・インレットホース(別売り)によってもたらされたこれらの総合的な向上によりB46エンジンは中回転域で著しく力強さを感じさせ、さらにレッドゾーンに至るまで力強く加速し続けます。

ECUの再キャリブレーションやパフォーマンスチューニングモジュールを導入することで、これらのメリットをさらに高めることが可能です。これにより、控えめな純正設定を解除し、燃焼を最適化することでパフォーマンスハードウェアの潜在能力を引き出しエンジンが本来の性能に近い状態で動作するよう促すことができます。

商品名 オイルキャッチタンク FIAT ABARTH 500/595/695 ¥76,000(税抜)
車種      
   
Fiat Abarth 500/595/695   
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概要

Oil Catch Tank for Fiat Abarth 500/595/695

    主な特長:
  • ※容量:0.4L
  • ※フィアット・アバルト 500、595、695 専用取り付けキット
  • ※容量確認が簡単なレベルゲージ
  • ※高品質なパーフルオロアルコキシ(PFA)コーティングを施したシリコンホース×2本
  • ※必要な部品と取扱説明書がすべて付属しており、取り付けは簡単です

このオイルキャッチタンクキットは、1.4 T-Jetエンジンを搭載したフィアット・アバルト500/595/695向けに当社の開発チームが独自に開発したものです。 美しいデザインであるだけでなく通常であればエンジンの吸気口へと逆流してしまうオイルの堆積物、未燃焼燃料の蒸気、水分など有害な不純物を最大限に捕捉するように設計されています。

このキャッチタンクキットは徹底的なテストを実施しておりスラッジやカーボンの堆積を低減し、エンジンが最大限の効率で稼働し、性能を発揮できるようにすることが実証されています。 このキットには当社の定評あるシリコンホース技術が採用されており内部にはパーフルオロアルコキシ(PFA)ライニングが施されております。これはオイルや液体がシリコンホースに染み込むのを防ぎます。その結果、従来のゴムホースよりも耐久性に優れた製品が実現しております。

このオイルキャッチタンクの設計・開発にあたって、当社のエンジニアはForge Motorsportのパフォーマンスパーツとの互換性に加え、純正(OE)のエンジンカバーおよびフィルター構成を備えた車両との適合性も考慮し、完璧なフィット感と最高のパフォーマンスを保証しています。

ビジュアルにも配慮し、このキャッチタンクは純正エンジンカバーと、Forgeのカーボン製エンジンカバーおよびインテークソリューションの両方の形状にぴったりと沿うよう、巧みに設計されています。詳細な取付説明書と、付属のプラグアンドプレイ対応ハードウェア一式により、 最小限の工具で約1時間で取り付けが可能です。0.4L(400cc)のキャッチタンクは、液面確認用のディップスティックをはじめ、点検やドレン操作を容易にするための数々の機能を備えています。 Forge Motorsportのキャッチタンクは、将来的に純正のPCVユニットに戻したい場合でも、100%元に戻すことが可能です。

商品名 インタークーラーキット アバルト595/500 オートマチックトランスミッション車専用 INTERCOOLER ABARTH 595 ¥250,000(税抜)
車種      
   
FIAT  アバルト595(ギャレットタービン)及びFIAT500(IHIタービン)FIAT ABARTH 500 1.4T オートマチック車専用 
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概要

アバルト595/500のフォージモータースポーツ・インタークーラーキットです。ターボエンジン搭載車には必ずインストールしていただきたい必須アイテムです。
アバルト595(ギャレットタービン)及びFIAT500(IHIタービン)FIAT ABARTH 500 1.4T / INTERCOOLER
※オートマチック・トランスミッション車専用

商品名 レース・インタークーラーキット RACE INTERCOOLER KIT GOLF7 GTI / GOLF7 R / AUDI S3 8V ¥260,000(税抜)
車種   AUDI  AUDI S3 8V, AUDI TTS Mk3 8S 2.0 TSI 
VW  GOLF7GTI / 7.5GTI, GOLF7R / 7.5R 
   
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概要

製品説明

主な特徴:

  • 16馬力の出力向上
  • 20Nmのトルク向上
  • 吸気温度(IATS)最大58%低減
  • 英国製
  • 76mmの入口と出口(純正63mm)
  • 純正比83%の容量増加
  • 車両の切断不要、100%プラグアンドプレイ
  • 高流量バッフル付き鋳造エンドタンクが最適な空気の流れを確保し、冷却効率を向上

このインタークーラーは、以下の純正インタークーラーが搭載されている車両にインストール可能です。
:5Q0145803H、5Q0145803K、5Q0145803L、5Q0145803P、5Q0145803S、5Q0145803N

EA888を採用したGOLF7 およびMQBシャーシバリアント向けの以前のインタークーラーソリューションに続き、 2.0 GEN3 2.0 TSIエンジン向けに英国グロスター本社で設計、開発、テストを行ったオリジナルのインタークーラーと従来の冷却ソリューションの性能をさらに向上させたレース用インタークーラーを設計しました。

開発プロセス全体を通してEA888 GEN3エンジンの効率と性能の向上に努めました。
プロジェクト概要は、OEMインタークーラーのオリジナル位置にある利用可能なスペースをすべて活用し大成功を収めた前世代製品FMMK7FMICよりもサイズを大きくしたインタークーラーを開発することでした。また、ブースト圧やエンジンおよびトランスミッションの冷却に悪影響を与えることなく、吸気温度を確実に下げる必要がありました。

MQBシャーシでは、インタークーラー ハウジングは特に制限され、インタークーラーだけでなく、ラジエーターとエアコン コンデンサーも収容するため、限られたスペースに限定されています。フロントパネルは理論上、補助冷却コンポーネントを収容するサンドイッチ パックです。つまり、周囲のアイテムのパフォーマンスを損なうことなくインタークーラーのサイズを大きくするためには余分なスペースがほとんどないため、高流量インタークーラーを非常に近い距離に完璧に配置することが非常に困難になる可能性があります。

当社の研究開発エンジニアは、以前に文書化された寸法を確認するとともに、インタークーラー ハウジングの新しいスキャンをしながら設計図に戻り、これによりチームは以前の MQB プラットフォームにぴったりと収まるコアの深さをさらに 10 mm 押し込むことができました。また、GOLF7とGOLF8の冷却コンポーネントの違いも調査し、GOLF7 GTIとGolf RはGOLF8の同等モデルよりもラジエーターが厚いことが判明しました。そのため、取り付け手順も慎重に検討する必要がありました。

設計チームは、GOLF7のプラットフォームに適合するテストサンプルのダミーコアを作成しながら、インタークーラーエンドタンクの3Dプリントを開始しました。これにより、発生する可能性のあるクリアランスの問題がないか確認しました。最終的に採用された設計は、入口と出口のサイズを拡大し、流量を増やすために容積を増加させることで、高度にチューニングされたステージ3エンジンとEA888 Gen 3エンジンとの互換性を確保し、標準またはわずかに改造されたパワープラントに最適な冷却ソリューションを提供します。これは車両のパフォーマンス向上を目指すドライバーにとって最適なパッケージとなります。

3Dプリントされたエンドタンクとダミーコアによりプロトタイプの鋳造品や機械加工されたビレットエンドタンクを製造してダイノテストを行う前に、車両への完璧なフィット感を確認することができました。いくつかのバッフル構成が設計されフローのシミュレーションを実施、コアが最適な状態で動作し続けるよう最大限のパフォーマンスが得られるようにします。それとともにすべての冷却機能が維持され、コア内部の全容積が最適なパフォーマンスのために利用されるようにしました。

入口と出口のサイズ拡大に伴いシリコンホースの設計にも着目しました。空気の流れを考慮し、ホース内に段差を設けました。
これにより、入口と出口の接合部におけるホースの温水側と冷水側の接続部分がシームレスになり、気流の乱れを軽減し、不要な乱流を防ぎます。さらに空気の流れを改善するため、入口と出口のサイズを純正サイズの63mmから76mmに拡大し、表面積を45%増加させました。
スペースへの配慮と巧みな設計によりフィン構成と内部容量の異なる複数のインタークーラーコアを開発しました。コアの設計に応じて、テスト結果に基づき、純正インタークーラーよりも容積が83%以上増加し、前面面積が10%増加するバー&プレート設計を採用しました。

Forge Motorsportでは、インタークーラーの開発において、用途ごとに複数の異なるコアをテストします。
例えば、バー&プレート型コア、チューブ&フィン型コア、フィンピッチと高さ(1インチあたり22フィン、17フィンなど)の異なるコア、そしてチューブ内部のフィンピッチ/形状と密度を変更することで、インタークーラーの圧力降下量を微調整できます。

圧力降下は必ずしも悪いことではありません。
様々なプロジェクトにおけるテストと研究で実証されているようにこれは加圧された空気の速度がクーラー内の圧力降下によって減速されるため、空気がコアの非加圧面(大気に開放されている面)を通過する際にクーラー内部の空気を冷却する時間が長くなるためです。もちろん、圧力降下が大きすぎると高性能エンジンでは問題が発生する可能性があります。

インタークーラーが最大効率に達すると、ターボチャージャーはコアに空気を通過させるためにより多くの力を必要とします。
その結果、ターボチャージャーは過負荷状態となり、より多くの熱を発生するため、吸気温度(IAT)が上昇します。また、圧力降下がないとクーラーが過給温度を下げられず、吸気温度が上昇するため効率が悪くなることもあります。
テストは、グロスターにある Performance Remap 社の VTEC 4 輪駆動ダイナモメーターを使用して実施されました。これは、すべてのデータが独立したチューナーによって可能な限り正確な結果で達成されたことを確認するためです。

Forge Motorsport パフォーマンス インタークーラーを装着することで、ピークパワーは標準より 16bhp、5500RPM でのトルクは 20nm 増加しました。最も嬉しいのは、全回転域でトルクが大幅に増加したことです。つまり、5000RPM から 6500RPM にかけての BHP の大幅な増加を含め、車のパワーがより素早く立ち上がりレッドラインまで引っ張ることができるようになります。

このインタークーラーをインストールすることで IATS が大幅に低下します。
つまりハイパフォーマンス・ソフトウエア、そしてさらなるパフォーマンス・ハードウェアを搭載した車両ではゲインがさらに高くなることが期待できます。
徹底的なテストでは、ラジエーターファンがオンオフするまで(吸気温度が約40℃になるまで)ダイナモ上で車両を熱に浸し、その後、この時点からダイナモプル(吸気温度を測る試験)を行いました。これにより、より安定した結果が得られ実際の運転状況をより正確に反映しています。
フォージ・インタークーラーは純正品に比べて冷却が速く、温度低下も大幅に大きいことが容易に分かります。

ダイナモで6回以上プルした後も、IAT(吸気温度)は非常に安全な値を示しました。
Forge Motorsportインタークーラーは、6000 RPMで34℃という結果が出ました。これは、レブリミッター直前の58℃から、純正インタークーラーの吸気温度を58%も低減したことになります。これらのテストは、ダイナモセル周囲温度が23℃という比較的高温の環境で行われたため、純正インタークーラーの非効率性が如実に表れています。
夏期には、純正インタークーラーと吸気温度の上昇がエンジン性能に極めて悪影響を及ぼします。このような状況では、エンジン制御システムが点火時期を遅らせるため、気温上昇に伴いエンジン出力が低下し、ECUが点火時期を遅らせてデトネーション(爆発)を抑制します。マップ化された車両では、この影響はさらに深刻化し、エンジンの早期摩耗につながる可能性があります。
ゴルフRを高速道路で使用したり高温の気候でハイパフォーマンスチューニングを施したりする場合、言うまでもなくこの製品は必須です。

◆なぜIAT(吸気温度)を下げる必要があるのでしょうか?

ターボチャージャーによって圧縮された車両のエンジンに供給される空気の温度と量は冷却時の方が性能向上に効果的です。これは、エンジンにより多くの酸素(より高密度の空気)を供給し各シリンダーでの燃焼を改善するためです。さらに、空気温度を調整・低下させることで、各シリンダー内のAFR(空燃比)を安全なレベルに保ち、エンジンの信頼性を向上させます。その結果、空気の温度が下がることでエンジン出力が向上します。適切な量の燃料が供給されると、シリンダー内でより大きな爆発が発生します。これは馬力とトルクの向上につながります。

Forge Motorsportインタークーラーは、純正マウントポイントに直接取り付けられる、パフォーマンス向上に最適な製品です。取り付けは簡単で、比較的短時間で完了します。
純正部品の切断等は不要で、将来的に車両を純正状態に戻す必要が生じた場合でも元に戻すことができます。コアタンクとエンドタンクには、独自のブラックテクスチャード防錆コーティングが施されており、優れた耐熱性に加え、よりステルス性の高い、純正品に何ら変わらぬ外観を保ちます。

商品名 ディバーターバルブ(リサーキュレーションバルブ / 循環タイプバルブ)AUDI S4 B9 / S5 B9 / SQ5 2018- ¥54,000(税抜)
車種   AUDI  S4 B9 / S5 B9 / SQ5 2018- 
   
   
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概要

上部が360度、どのポジションでも対応できるように開発されております。

ディバーターバルブはスロットルを閉じたときに開いてターボに掛かる余分なブースト圧を別の通路に逃がす働きをします。このDVはシフトチェンジや減速時など急激なスロットルオフ時の吹き返りによるタービンに与えるショックを緩和し、スロットル開度に応じた適切なブースト圧に調整することで再加速時のブースト発生をスムーズにし、ターボラグを減少させるという働きをします。

商品名 ブローオフバルブ(大気開放タイプ)AUDI RS6/RS7 C7 ¥96,000(税抜)
車種   AUDI  RS6/RS7 C7 
   
   
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概要
商品名 エア・インレットダクト ABARTH 500 / 595 / 695 ¥10,800(税抜)
車種      
   
  ABARTH 500 / 595 / 695 
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概要

アバルト 500/595/695 のスカットルへの冷気の供給を大幅にサポートするために今回このフォージモータースポーツ吸気ダクトを開発しました。 モータースポーツの厳しい環境でテストした結果、より安定して低いIAT を維持することが証明されました。

フォージモータースポーツのインダクションもスカットル パネルへの直接冷気供給を利用しているため、サーキットでのテストで証明されたこれらのアドバンテージが 人気の高いフォージモータースポーツのアバルト 500/595/695 インダクション キットに貴重な追加機能を提供できることはわかっていました。

「Race Proven, Daily Driven」 は、Forge Motorsport の理念であるだけでなく、製品開発における当社の考え方でもあります。 Mini Challenge との技術提携により、競争の激しいモータースポーツ シリーズ内でアバルト 500/595/695 コンポーネントをテストすることができ、 他の製品で開発すべき領域を強調することができました。ミニ チャレンジ JCW クラスは、公認されたフォージ モータースポーツ インテークを使用しており、 スカットル パネルからの冷気供給を利用して、ターボ インテークに入る空気の充填密度を最大化します。

このフォージモータースポーツインレットダクトは、RHD アプリケーション専用に開発されました。 LHD スカットル パネルと互換性がありますが、指定された取り付け領域の真下にブランクが配置されているためLHD 車両に取り付けた場合の機能上の利点は最小限です。 私たちは現在、LHD スカットルを迅速かつ簡単に修正するためのテンプレートの可能性を検討しています。 これにより、空気の流れをより効果的に吸気口に導くことができます。実現可能であることが証明されれば、このテンプレートは LHD 所有者に遡って利用できるようになります。

設計を何度も繰り返した結果、できる限り多くの冷気を取り込むためにぴったりとフィットするように、スカットル パネルの輪郭に完全に沿うソリューションにデザインされています。 3D スキャン、SolidWorks 3D CAD、および 3D プリントにより、吸気ダクトの幅、高さ、取り付けの違いをテストしてフォージモータースポーツ・インダクションキットに適合する 完璧なデザイン設計に仕上げることができました。 ウォッシャージェットをインレットダクト内に捉えることで、エアフローを最大化する幅広の設計が可能になり、取り付けが容易になります。

OEM+ の美観を備えた部品を製造するためにビレット射出成形ツールを作成することで、このデザインの製造にいつものように開発費用を惜しみませんでした。 OEM のスカットル パネルに対してサンプルをテストすることによりまだらのプラスチック仕上げを工場のコンポーネントと間違えるほどよく一致させることができました。 仕上げはForge Motorsportロゴの光沢仕上げで適切にチューニングされたアバルトをさらに引き立てます。